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(2008/07/09) /
PAGETOP
日経225先物分析
今日は、10円高の11,560円。上値が重いことから一度仕掛け売りみたいな動きがあるものの、11,540円でも押し目買いに圧倒され、11,560円〜11,570円での横ばい状態。
11,580円〜11,600円までは板に1000〜2000枚単位の売り注文がびっしり!かといって下値も限定されてるし、全然うごかないご様子。
ローソクが十字線になっているが、少し気になりますが、それよりも米のFOMCの金利政策見通し(木曜日の晩)と日銀短観(金曜の早朝)が重要です。
加えて来週の月曜日は米市場は独立記念日で市場が休みですので、金曜日は結構手仕舞売りのポジションが多く見られるのではないでしょうか。
テクニカル的には、昨日と変わりなく、11,580〜11,600円のブレイクと11,990円と11,910円を結ぶライン(今日現在11,700円位)のブレイクが必要となります。そうすれば再度12,000円トライが見られるのではないでしょうか。
下値は11,530円を割ると結構きついかなという印象です。
今日の取引
なし 引き続き11,530円買い1枚保有
携帯メルマガもよろしく御願いします。
みなさまのおかげでカブログランキングが119位になりました。本当にありがとうございます。
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日経225先物・オプション システムトレード日記
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(2005/06/30) /
PAGETOP
携帯メルマガ配信スタート
日経225先物分析に関する携帯メルマガの配信をスタートしました。
登録するには、サイト上方のチャート下の携帯メルマガ登録から行ってください!
1.携帯のメールアドレスを入力します。
2.入力欄の横にある登録ボタンを押します。
3.携帯に仮登録のメールが届きますのでメール内のURLをクリッ クして本登録を行ってください。
これで、日々PCで見に行かなくても、毎日の相場雑感を手軽にお届けさせていただきます。もちろん
完全無料
です!
なお、携帯メルマガの文字数は多いので対応機種は以下を参考にしてください。
iモードメール・・・・ ×
FOMAiモードメール ・・ ○
スカイEメール ・・・・ ×
ロングEメール ・・・・ ○
EZwebメール ・・・・・ ○
となっています。どうぞよろしく御願いします。
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日経225先物・オプション システムトレード日記
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(2005/06/30) /
PAGETOP
日経225先物分析
今日は、退職を会社に正式に伝えたら以外にも引きとめの飲み会があり、うれしい限りです。ただ決意は全然かわりませんが・・・。
今日の日経225先物は11,550円引け。CMEが11,595円で引けたことから、結構期待はしていたのですが、売買高も40,000枚に届かず、FOMCと日銀短観待ちかな?という感じです。
テクニカル的には、11,580円を一瞬でも越えたことで、一応11,580円トライは成功?みたいな感じです。あとは遅行線の雲入りというか抜け(薄い雲なんで)を待つばかりです。
次の高値ポイントといったら、11,990円と11,910円を結ぶラインをブレイクすることですかね?このラインは日に日に下がってきているので、要注意ですね!原油も在庫増加懸念から続落していることから一応峠は越えたみたいな感じです。あとは、FOMCと日銀短観!良い数字出てくれっみたいな神だのみです。
今度こそ11,600円台の終値期待しています。そうなれば追撃買いですかね?
今日の取引
なし。引き続き11,530円買い1枚保有
携帯で稼ぐなら!
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日経225先物・オプション システムトレード日記
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(2005/06/30) /
PAGETOP
日経225先物分析
強い。なんで?調整はもう終わり?というのが印象です。ただ買い方ホルダーの私にとっては、うれしいことなのですが、あまり感覚と合わない上昇なので、とまどっています。
11,410円を下値に着々と上がっていく感じでした。前場引け間際と後場の2回ほど大口買いが入り、ずんずんと上がっていく感じでした。日足転換線付近の売り方の仕掛け売りも見られたのですが続かず、押し買いに圧倒。ただ、11,520〜11,540円の板は1,000枚単位の売り注文がびっしりで、なかなか簡単に抜かせてくれないご様子。
また11,500円台は前回の買い方さんが(私も含めて)戻り売りを狙っていそうで上値も若干重くなるのかな?という印象。(私は11,580トライ結果確認まで売りませんが・・・)
明日の寄付き直前の鉱工業生産指数でサプライズがでれば、窓明けブレイクも期待できるのですが、どうですかね?
おっ今、15:10で大引けを迎えました。11,510円引け。
11,500円台で終えたことは、かなり評価できると思います。転換線も見事に突破し、再度11,580円トライとなった状況です。
それにしても強いな〜!
今日の取引
なし。引き続き11,530円 買い1枚保有
稼ぎましょう!
【PR】そろそろ…本気で人生勝負してみませんか?
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日経225先物・オプション システムトレード日記
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(2005/06/28) /
PAGETOP
原油価格チャート追加しました
最近重しになってる原油のチャート追加しました。投資情報リンクにあります。またカブログランキングがとうとう150位までいきました。皆さま本当にありがとうございます。
それで勢いにのり今度は、人気ブログランキングに参加しました。カブログのチャートの下の「ランキングへ」をクリックで1投票となります。皆様今後ともよろしく御願いいたします。
あと携帯サイトも作りましたので、ブログはそちらでもご覧になれます。こちらもよろしく御願いします。
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日経225先物・オプション システムトレード日記
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(2005/06/28) /
PAGETOP
日経225先物分析
金曜の晩のダウとナスの爆下げから、週明けどうなるなるん?とかなーーりびびってましたけども、前々から記述している11,380円を割りこまない終値で安心してます。
さらには、大引け後の日経225先物サイトチェックしてたら、11,380付近には、3,000枚の買注文が入っていたらしく、さらに安心しました。その後見せ板がどうかまでは書いていないのですが・・。
明日からですが、原油が時間外取引で60台に乗せているニュースがはびこっていることから、更なるダウとナスの下落が予想されます。ただ、ダウもナスもこの二日で下げが大きすぎますので、一旦自立反発っぽいのが今日あたりあるような気もします。
ただ、本格的な下げ止まりが認められるまでには、日本も調整は続くと思います(当然か・・・)
テクニカル的には、日足上限線(11,375円)週足の基準線(11,375円)がばりばり意識されている状態であり、調整の期間中にそれを割り込まない限りは知れてる下げかな?という感じです。
ただ11,380円を割り込めば調整ではなく、下降トレンドに突入であり、投げが一斉にでますので、やばい状態になることは間違いありません。
とりあえず、当面の注目ポイントは11,380円となります。
今日の取引
なし。引き続き11,530円1枚買 保有中
あなたも携帯で稼ぎませんか!
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日経225先物・オプション システムトレード日記
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(2005/06/27) /
PAGETOP
リスク管理について
まず日経225先物を始めるにあたって、負担可能なリスク具合を考えないといけません。これは、個人の性格や金融資産で多少変動はあるとしても、常時板を見れない努め人等にとっては、デイトレーダーと同じリスクは負担不可能です。ザラ場中になにかあったとしても常に後手後手にならざるを得ません。悲しいことですが現実です。損失限定の逆指値を入れていてもデイトレのように板状況を見ながらではないのでやはり対処スピードは遅くなります。
それでは、勤め人等はどこまでリスクを負担できるのでしょうか?それは、毎日見ることが可能な日足ベースのトレンドが管理可能な最大限のリスクでしかありません。
どういうことかといいますと、デイトレーダーの方達は分足を睨みながらその日のトレンドを把握し、日中のトレンドの中で確実に取れる所だけを狙って稼いでいると思われます。
逆に勤め人等は、日足ベースが最短のチャートになりますから日足ベースのトレンドを把握し、確実にとれるところだけを狙って稼ぐ方法が一番合理的であると考えます。では日足ベースのトレンドでも確実に取れるところとはどういったところなのでしょうか?
一言でいいますとそれは、個々人の投資技術(メンタル面含む)の上手い下手によって決定されると考えられます。ここでいう投資技術の上手い下手は私の場合、テクニカル分析の技術も大事ですが、それよりも損失を限定できる投資家と考えています。
つまり、投資技術の上手い人はこまかなテクニカル分析で小さなトレンドでも発見できそれを収益化できる技術を持っている人であること。小さなトレンドで勝負しますので投資回数が必然的に増えますが、投資回数が増えるということは、必然的に損失を抱えるリスクも増えるということですから、損失に対してきちんと対処できることが条件となります。
損失の対処がきっちりとできなければ絶対にトータルではマイナスの結果となります。なぜなら、トレンドフォローでも最後の一回は、トレンド転換で相場が逆に動くからそこで今までの利益を全部吐き出すどころかマイナスになってしまうのです。損失の対処がきっちりとできる人は、例え100回投資して勝敗が50勝50敗でも、最後のトレンド転換でも損失をきっちりと小額に抑えますので利益額でいえばかなりの大きさになっているはずです。
つまり投資技術の上手い人は、「まさか・・・そんなはずは・・・」の場合でも対処法を事前に用意しますので慌てずにきっちりと対処できますので、損失限定が可能であると同時に積極的に売買を行うことができる訳です。
では、投資技術の未熟な人(つまり初級者)は、どうすればいいのでしょうか。答えは簡単です。小さなトレンドは無視して大きなトレンドで勝負すればいいのです。つまり、トレンドが大きな時には、トレンドフォローの投資スタンスではトレンドを収益化するのは、比較的簡単ですので大きなトレンドの中で取れるところだけをきっちりととり、後は眺めていればいいのです。
小さなトレンドの時には、参加したい欲を抑え休みをとり、相場研究すればいいのです。その後経験を重ね投資技術がアップしてくれば、小さなトレンドで勝負していけば良いのです。
それでは、利益が少なすぎるという人は、一度日経225先物のチャートを日足で眺めて見てください。大きなトレンドが年に2回くらいありますがその2回のトレンドでも証拠金(大体400,000円〜600,000円)からすればかなりの利益(1百万円位?つまり500円の上下幅×2)が出るはずです。個別銘柄では考えられません。かなり魅力的です。
1回のトレンドで取れるところだけをとり、よく分からない時は分かるようになるまで休むことが大切です。何事もステップアップが大事ですので、飛び越しを狙わず着実にステップアップすることが大事です。ましてや、日経225先物ではなにも対処しなければ一回の失敗がかなりの損失になりますので、かなりの重要ポイントとなります。
以上をまとめますと、自分の投資技術を評価し、その評価レベルに応じた目標利益及び目標回数を決定し、その売買回数に応じたトレンドの強弱を決定してとれるところだけを取っていくというリスク管理方法が合理的であると考えています。
日経225先物
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(2005/06/24) /
PAGETOP
損切りの重要性
日経225先物のマーケットでは、テクニカル分析に基づいた順張りを行う参加者が主流であるということは、「個別銘柄との違い」で説明したとおりです。
それゆえトレンドの波と反対のポジションを持っている参加者は、損失が加速度的に増えていきます。ということは日経225のマーケットでは、個別銘柄と違い損失のマネジメントが非常に重要なポイントとなります。
マーケットに参加するからには、投資資金を元出に資産を増やすことを目標にしている参加者がほとんどだと思います。後は、投資に対してどれだけ真剣に取り組むかという点ですがこの点でプロの投資家と個人投資家では、天と地ほどの差があります。
プロの投資家の場合、営業マンがノルマを達成するために、必死に営業回りを行うのと同じように、マーケットで利益を上げることができなければノルマ未達成となり、減給となり、ひどい場合にはクビにもなりえます(日系企業の場合は比較的雇用に対して寛大ですが、外資系企業の場合は、はっきりしていてノルマの利益を稼ぎ出すことができなければ即刻クビです)。
つまりディーラーにとっては、稼がなければ毎日の生活に困ることになるので、それこそ無我夢中で利益を獲得しにマーケットに集中していきます。
一方個人投資家というとバブル崩壊の後遺症のせいか、まだまだ株式投資や先物投資は危険と考え博打と考える方が多いので損失が発生することが前提、運良くあたれば莫大な利益が得られるもの(まるで宝くじを買うかのように・・・)として参加する人も多いです。
また個人投資家は、生活を守る為に余裕資金を持ってマーケットに参加しているので生活がかかっているというわけではなく、プロの投資家に比べると損失が発生することに対してどうしても楽観的になりがちです。
このようにプロの投資家と個人投資家では、リスクとリターンのマネジメントに対して天と地との差があります。このような個人投資家のハンデキャップを埋めるには、投資を第2の仕事と考えることが真剣度を高めるのに一番の方法だと思います。
もし投資を仕事と捕らえるならば、まずどんなことから始めますか?例えば、あなたの会社では会社として利益を追求するために、どのようなしくみが設けられていますか?または管理方法がとられていますか?
仕事と考えるからには、楽しいものではなくめんどくさいものなのです。普通に考えれば明白だと思いますが、楽に大金が儲かるというのは、そうそうない話です。それならば全国民が株式投資を行っていると思います。
しかし、趣味の範囲で行う人が多いので結果的に資金を失い給料の何ヶ月分をマーケットに落としていき、いや正確にはプロの投資家に贈与していきその贈与分が富裕層の人間や、証券会社のディーラーの給料に充てられているのです。
つまり少ない給料で趣味の範囲で行う個人投資家の金融資産が一部の富裕層に配分されより一層貧富の差が激しくなるのです。資本主義の現れです。資本の持っている所に更に資本が集まるのです。
趣味でやるには、ひどく代金が高いように思えてなりません。実際にこの文章を書きながらますます真剣に取り組まなければと気を引き締めている複雑な気分の私です。
ここで本題にもどりますが、日経225の世界においては、トレンドの波が重要だと何度も説明していますが、トレンドにしたがったポジションをとっていれば自然に利益はトレンドの波が運んできてくれます。
逆にこのトレンドにひとたび逆らえば例え一枚のポジションでも証拠金と差し入れている金額はすぐに吹っ飛びます。特に下降トレンドは崩壊相場と言われ売り物をこなしながら上昇する上昇トレンドと比べてその速さは一瞬です。
それゆえ利益のマネジメントではなく損失のマネジメント(厳密には資産を増やすという点では利益のマネジメントと一体のものですが・・・)が非常に大事なポイントとなります。
損失を最小限に抑え込むために、トレンドに逆らわないことが第一ですが、テクニカル分析でトレンドを読み間違えまたは、だましにあったりしてトレンドと逆のポジションとなった場合には、すぐに手仕舞うことがポイントです。
このことを絶対的に重視しなければなりません。プロの投資家はこれができなければリスク管理方針違反ですから減給になりますし、ひどい時はクビになりますので絶対的に損切りを行います。
また投資を合理的に考えるならば、損失を最小限に抑えることは、資産を増やす一番の近道であることを証券会社は痛いほど経験しているので、社内規定にしているのです。
個人投資家の場合は、自分の資産ですから損切りを確定させることが精神的には難しくなりますが仕事と捕らえるからには、合理的に考えて投資元本をむやみに減らすことは避けなければなりません。
以上をまとめますと、日経225の世界では、利益はトレンドが運んできてくれますので特にマネジメントの必要性はありません(というか損失のマネジメントと表裏一体ですが・・・)、大事なのは、損失を最小限に抑え込むことが大事です。
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(2005/06/24) /
PAGETOP
トレンドフォローの重要性
管理人「トレンドマニア」の投資方針のうち核となるのがトレンドフォロー(順張り)です。つまりトレンドの波にうまく乗ることだけを常に考えながら日経225先物に参加しています。
すごくシンプルなことですが、一番大事なことです。トレンドの波にのっていれば、利益は勝手に増えていきますし、トレンドの転換点にくるまで放っておけばいいのです。あとは、損失を限定する損切りを行えばトータルではプラスの結果となります。
つまり、先物相場に参加するにあたっては、まず相場のトレンドを判断します。このトレンドの判断に当たっては、ダウ理論であったり、トレンドラインであったり、移動平均線であったり、一目均衡表であったり他のテクニカル分析手法であったりとさまざまなテクニカル分析によって行うことになります。
トレンドがテクニカル分析によって判明すればあとは、その判明したトレンドに沿った注文(順張り)を行えば利益はトレンドの波が勝手に運んできてくれます。間違っても勝手に投資地点から1割上昇したら利食いするとか1割下落したから損切りするとか自分勝手な基準で利益を確定したり、損切りしたりしますと、損失をうまく押さえ込むことができないばかりか、トレンドの波がもってきてくれるであろう利益を捨ててしまっていることになり結果的に損益はマイナスとなる可能性が非常に高いです。
相場の格言に「利食いはゆっくり、損切りは素早く」という言葉がありますが、まさにこの格言どおりです。常にトレンドの波を気にしながらポジションを持ち、テクニカル分析で判断したトレンドが現在の相場のトレンドと相違していれば、分析ミスですからたとえ損が出ていても、利益がでていても(トレンドに沿った売買をしているはずなので利益がでるケースは少ないと思いますが・・・)すぐに手仕舞います。
そして現在のトレンドを再度分析しなおし、その分析結果に基づくトレンド方向にポジションを持ち直します。それでトレンドが分析どおりであれば後はトレンドの転換点(俗に言うテクニカルポイント EX:ダウ理論で言う前回の高値又は安値に近づいた時等)に気をつけながら、ポジションを持ち続けていれば利益が積み上がっていきます。
そしてトレンドの転換点で手仕舞えば、その1回のトレンドから得られる利益を十分に享受でき、先物の世界では、勝者となります。そして資金的、精神的余裕を持ちながら次のトレンドに乗る準備をすればよいのです。ここまで読んだ方は、なんとなく、サーフィンをイメージされている方も多いと思いますが、正にそのとおりです。
先物の世界では、いかに波(トレンド)を読めるかが非常に重要なポイントとなります。波をいち早く読める人ほど、余裕を持って波乗りすることができ、その波を十分に堪能できる(利益を享受)です。たまに波を読み間違えるときがありますが(テクニカル分析ミス又は、だまし)そのときは、すぐに現在の波を読み直し、そのとおりの波乗りをするまたは、次の波まで休むことになります。
もっと簡単に言いますとトレンド分析をするテクニカル分析では、各分析手法ごとに買いサインまたは、売りサイン(テクニカルポイント)というのが決まってますから、そのポイントに従った売買を行い、もし相場がそのとおりに展開しなければ手仕舞い、相場がテクニカルどおりのトレンドになれば、次のテクニカルポイントまでポジションを保有し続けます。間違っても波の途中で出て行ってはいけません(利食いするということ)。
ここまで読まれた方は、方は「そんなに簡単じゃないよ・・・」と思われるかも知れませんが、確かにそのとおりです。テクニカルな世界の日経225の売買を難しくしているのは、その理由の一つにテクニカル分析が多種多様にありすぎるということだと思います。
相場のトレンドを判断するテクニカル分析は現在では、何十種類も存在します。テクニカル分析を行う際に、その全てについて分析を行い買いサイン又は、売りサインを判断していても、何が何やらで結局訳のわからないまま相場に参加し、あるテクニカル分析では完全な売りサインとでているが、一方のテクニカル分析では、完全な買いサインとでているし、あるテクニカル分析では、なんのサインもでていない場合等結局判断できずに、中途半端になってしまいます。
そういったことを避ける為に、日経225のマーケット参加者の多くが使っているテクニカル分析手法をランク付けし、重要度が高いテクニカル分析手法のみを用い他のテクニカル手法は無視して、売買を行えば中途半端なことはなくなります。つまり「シンプル・イズ・ベスト」です。
日経225のマーケット参加者の多くが使用しているテクニカル分析手法は、「ダウ理論」「トレンドライン」「移動平均」「一目均衡表」ですので、私もトレンドを判断するにあたっては、基本的にはそれ位しか見ません(たまに浮気をしますが・・・)それだけでも、きっちりと分析をすれば、概ね日経225先物の世界では、分析できますしそのとおりに動くことが多いです。
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(2005/06/24) /
PAGETOP
個別銘柄との違い
日経225と個別銘柄との違いは、誤解なく一言で言えばテクニカル分析主流のマーケットということです。それは日経平均先物は、マーケット参加者のうち主要投資家である証券会社の自己売買部門や海外を含めた機関投資家等のプロの投資家が、その会社のリスク管理方針に従い大量の売買を行っているからです。
証券会社の自己売買部門や、顧客から資産を預かり運用している機関投資家は資産を増やす事は、あっても資産を減らすことはもってのほかです。そんな彼らがマーケットに参加するにあたって依拠しなければならないのは会社のリスク管理方針です。
なにもディーラーの天才的な勘に頼った取引や、インサイダーまがいの情報を利用したリスクのない取引をしているわけではなく、個人投資家と同じようにリスクと向き合いながらリターンを追及しているのです。
彼らも私と同じサラリーマン(給与所得者)ですから会社の方針には絶対に従わなければならず、たとえ規定に反して利益を上げても違反ということで減給です。それを避けるためには、やはり会社のリスク管理方針に従った中での取引になり、その中で各個人の上手下手はあるにしても、基本的にはリスク管理方針に沿った売買を行っています。
そこでリスク管理方針が売買の手法となるのですが、それはいろいろと話を聞いていると、やはり日経225の取引を行うにあたっては、裁定取引が基本となるのですがネイキッドの取引を行うにあたっては、テクニカル分析に基づいた順張りが基本になるということです。
相場を張ることを本業としている証券会社が定めているリスク管理方針ですから、リスクとリターンのマネジメントを効果的かつ効率的に追及した方針になります。ということは、日経225のマーケットにおいては、テクニカル分析どおりに相場が動く可能性が高いということです。
ニューヨークのテロや、アメリカの金利動向で突発的に相場が混乱することがありますが、通常の変動の中ではほとんどが上記のテクニカル分析通りに動いています。そのときどきでどのテクニカル分析が注目されているかは変化しますが、テクニカル分析の範囲内で説明がつくものが多いのです。
以上をまとめますと冒頭で述べたように日経225先物のマーケットはテクニカル分析主流のマーケットの可能性が高いということになります。
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(2005/06/24) /
PAGETOP
日経225先物とは
日経225先物と聞くと「日経225」よりも「先物」という単語に惑わされて、昔からある商品先物(豆や大豆等の先物市場)と混同され、危険なイメージを持たれる方が多いかも知れませんが、そんなことはありません。
むしろ、大口投資家に左右される個別銘柄よりもセオリー(テクニカル通りに動く可能性が高いということ)であり、かつSPAN証拠金の採用によりレバレッジも20倍〜30倍と私たち一般庶民にとってかなりハイパフォーマンスの銘柄となっているのです
日経225先物の概要をご説明しますと、感覚的には個別銘柄の制度信用取引と同じで一定の証拠金を差し入れ、その証拠金に応じて建玉の限度額が決まり、現物である日経平均の先物の日経225先物を売買することになります。
制度信用取引と異なる点
第1に制度信用取引は、期限が6ヶ月ですが日経225先物の場合限月が決められており決済期限は、マーケット参加者全員が同じであることです。日経225先物は3ヶ月スパンの限月のマーケットが同時並行しており、例えば今日が2005/6/24日ですから、9月限月、12月限月、来年3月限月、来年6月限月、来年9月限月の5限月のマーケットが同時並行で動いており、日経225先物でも5銘柄あることになります。
ただ、5銘柄といっても、期近の限月に取引が集中していますので実質は1限月の1銘柄と考えていただいて間違いはないと思います。
第2に証拠金の水準が毎月異なります。これは、損益の変動幅の大きいマーケットならではなのですが、信用取引の保証金の定めのように、含み益は証拠金には反映されず含み損のみ証拠金のマイナス計算となるのではなく、含み損も含み益もどちらも毎日終値で計算され証拠金に組み入れられることになるのです。なので、保有ポジションの実態に沿った証拠金計算がなされ、証拠金の足枷が緩和されています。
その証拠金の計算方法ですが、一言でいうと毎月大阪証券取引所が発表しているのSPAN証拠金(正確にはSPANパラメーターで毎月変化します)×倍率が証拠金となります。倍率は各証券会社ごとに異なるのですが、1.2倍〜1.5倍(1.4倍が多いです)の範囲です。
例えば今日(2005/6/24)の証拠金は、大阪証券取引所が発表しているSPANパラメーター(2005/6/7〜2005/7/6)は250,000円ですので、最低投資単位1単位を買う又は売るのに、最低250,000円×1.4倍=350,000円が必要なわけです。
ここで最低投資単位の建額は、日経225現物の1,000倍ですので、11,520円
(2005/6/24の終値)×1,000倍=11,520,000円となります。
つまり、証拠金350,000円で11,520,000円の取引が可能なわけです。レバレッジは、実に11,520,000÷350,000円=32.914...倍となります。制度信用取引が証拠金の約3倍までが建玉の限度ですから資金の有効活用が図れることになるのです。
もっと具体的にいいますと、呼値が10円単位なので、10円きざみの値動きになりますが、日経225先物を10,800円で1枚(単位は株ではなく枚です)買ったとして日経225先物が12,000円のところで売れば1,200円×1,000倍=1,200,000円の儲けとなります。つまり10円動けば10,000円の損益が発生するのです。
これは、手元資金の不足しがちな私達一般庶民にとっては願ってもないチャンスであるともいえます。
第3に、期日(各限月の第2金曜日)がくると決済となり、市場で決められている方法により計算された清算値(SQ値)によって反対売買が行われたと仮定して決済されます。日経225先物の現物が日経225なのでSQ値は、日経225銘柄の始値のみに基づいて算出された値(日経225との違いは、日経225は9:01分に始値がつかない銘柄は気配値で計算されている点です)で清算されます。ただ、日経225銘柄で始値がつかないことはよほどのことがないとないのでほぼ日経225とSQ値は同じと考えていただいておおきな間違いはないと思います。
このように日経225先物は、期日(SQ日)が全員同一であること、証拠金が毎月変動すること、レバレッジが約20倍〜30倍位あるという点で制度信用取引よりもハイパフォーマンスとなっています。
日経225先物がこのようにハイパフォーマンスではありますが、その分リスクも大きくなります。そこで、この究極の銘柄を扱うのには、一定の戦略が必要となりますがそれについては、次回以降でご説明しています。
詳細な説明は、大阪証券取引所のHPに図入りで掲載されていますのでそちらをご参照ください。⇒
入門 先物取引
日経225先物
システムトレード
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(2005/06/24) /
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日経225先物分析
底堅さを感じた一日でした。今日は久しぶりに休みだったので、デイトレをしようかと思ったのですが、あまりの値幅のなさに眠くなり、加えて最近の転職活動で疲れがたまっていたのか、昼飯くったら強烈に眠く、昼中爆眠で笑っていいともの途中〜五時まで爆睡でした(笑)。
昨日のダウ安及び原油高により、下げ一色&短期調整にはいるのかとおもいきや、日足転換線11,450円をサポートラインとして、底堅い展開で後場には少しづつ上がっていく状態。
投資情報リンク先にある3分足でみても、後場で雲に入りだしてからは、買い優勢の展開が続いていますし、大引け前に雲を抜け出し完全に買い優勢で終わっています。これを見る限りまだまだ堅調そうな展開が予想されるのですが・・・。
テクニカル的には、MA5を割り込んだことが、少しきになるかな?という印象です。今までMA5をサポートにして上がっているのがチャートから読めますので、割り込んでおりレジスタンスと働いているようにも見えます。日足の遅行線も雲付近でたたかれている感じになっていますし、この遅行線のひっかかりをなんとかしないといけない様子です。
来週一杯は遅行線の上の雲は厚い状態が続きますが、再来週は薄すぎる雲に変化しますので、そこを狙っているのかもしれません。
来週のメインイベントは日本では、日銀短観の発表、米ではFOMCの金利予想があることの二つがビッグがイベントです。加えて原油高の状況。
来週は原油高や高水準の株価懸念から調整も考えられるのですが、下値不安もそんなになく、日足転換線かMA75か日足上限線くらいですかね。上値は、昨日からも記述の通り、11,600円で次は11,700円水準で次は12,000円トライです。
では良い週末を・・・!
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とうとうカブログランキングで、昨日の段階で200位となっていました!びっくりです。皆様本当にありがとうございます。
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日経225先物・オプション システムトレード日記
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(2005/06/24) /
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日経225先物分析
いやーーー強い!なんでこんなに強いんですかねーーー?外資の金の匂いがぷんぷんするんですが・・・。
今日の日経225先物は前日比40円高の11,580円引け後場の後半で大口買いが断続的に入り高値更新で高値引け、ほんとに強いです。
転換線も基準線もうなぎのぼりで上昇中です。強い上昇トレンドに見られる典型パターンです。さらに今回の上昇はMA5がサポートラインとなって、調整らしい調整があまりない。ほんとに強い理由がわかりません。
ただ気になるのは出来高が減少傾向にあること今日なんて強いっていっても31,832枚で少なめのご様子。今度こそ調整の予感がする・・・。といっても、強いトレンドですから、どこまで行くのかを確認することがトレンドフォロー派には大事なことです。逆指値を上手く使いながら、損失限定のトレードを心がけましょう。
次の高値確認ポイントは昨日と一緒で11,600円。日足の遅行線が雲にあたるポイントです。ここの次は雲抜けの11,700円付近、11,700円付近は、前の主要高値11,990円と11,910円を結ぶラインのあたりでもあるので、たたかれるのは必死。ここも抜ければ12,000円トライです。
どこまで上昇するのでしょうか?楽しみです。なんて書いてたら明日下げるかもしれません。
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(2005/06/23) /
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転職決定
とうとう転職先が決定しました。今日というか昨日社長面接で、長くなるとおもいきや、なんと30分で終了!あっけないものです。
気になる業種はベンチャーキャピタル(以下VC)で、その中でも超ハンズオン系の会社(社名は伏せておきます)。ちなみに大手ではないです。
なんか眠れなくて、というか10月に転職するのですが、それまでに習得しなければならない基礎知識で一杯で不安のため眠れません。
ただその会社は、やる気さえあれば、仕事はなんでもできてアイデアさえあれば、起業をサポートしてくれる夢のような会社です。人脈も幅広く今のIT系起業のほとんどの社長とつながりがあり、特にライブドアとは業務提携まで行っており、非常に将来的に有望な会社です。
かなり楽しみです!
ということでご報告までに!ブログはこの先も当然に続けます!
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(2005/06/23) /
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日経225先物分析
強い!思ってたよりもずっと強い!一旦値幅調整があると思ってたんですけど、時間調整だけでテクニカルポイントである11,510円を上方ブレイクしました。
ほんとに以外なほど強い。いろいろ強い原因を考えていたのですが、為替?今の円安時に円転して日本に投資し、円高基調でダブルに儲ける?単純な発想ですが・・・。でも最近の外資系の動向をみてもあながち完全に間違いではないと思います。
次のテクニカルポイントは下値は当然11,510円になるのですが、上値は11,600円ですかね。日足遅行線が雲にかかる水準です。ここで遅行線が雲を一発で入ることができれば次は11,700円台ですかね?いずれにせよ、12,000円は射程範囲内になりつつあります。
日経225先物を月足でみれば、トレンドラインを上方ブレイクしそうな感じのチャートになっていますので、期待がもてるのではないでしょうか?
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11,530円 新規1枚買い
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(2005/06/23) /
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日経225先物分析
今日は、別にあってもなくてもいいような一日でした。出来高も25,586枚でやる気ねぇーって感じです。みんな休暇中ですかね(笑)。まっ材料ないんでしかたないですけど。
それにしても前場一応11,510円トライのチャートになってますけど、なんか形式的な感じ。どうせ本気でブレイクさせる気もないのに・・・。素直に値幅調整を希望します!!売り方さんがんっばって!!
あんまり書くことないので、もう終わりそうですが、味気ないのでもう少し広げると・・・・・・・・やっぱり思い浮かばない・・・・・・・・・・・・・・・・・うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・とりあえず
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為替の話をします。毎日為替(ドル/円)のチャートをみてるんですけど、日経225先物ほどきれいなトレンドがでませんねーー
一目均衡表とダウ理論に従って分析してるんですが、いまいちよくわからん動きが多い!
日経225先物はあまり儲かりにくい相場が続いているんでなんか他にも投資対象を持ちたいのですが、日経225先物位トレンド位明確にトレンドが出るものってないですか?
商品先物なんかは全然未知の世界なんで、ちょっと興味はありますがなかなか「なにわ金融道」の漫画でイメージが悪いのでかなり暇なときでないと研究する気になりません。ましてや出張先のホテルでなんかとてもとても・・・。
また株式の話に戻りますが、最近は信用売り残高が増えてきた一方で信用買い残高が減ってきていますが、不思議です。信用買い残高は、含み損持ってる人が最近の上昇でやっと上がってきたので「売ろうか」みたいなのは分かるのですが、信用売り残の増加って?
日経平均でさえあの4月の急落以来がんばって上昇して、雲を抜けるまで上昇したのですから、個別銘柄ではそんなに明確な
売りゾーンにある銘柄って少ないと思うんですけど間違ってますか?
最近は全然個別銘柄見てないんであまりわからないですけど、日本人気質がはびこっているのですかね?下がったら買うその反対であがったら売るみたいな取引がはやっているんですかね?
なんにせよ、需給改善方向にあるみたいなのでトレンドフォローの私にとってはうれしい限りです。(ちなみに今は明確な中期上昇トレンドです!)
気がついたら結構文章長いのでここらへんで・・・
最後に正式な
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日経225先物・オプション システムトレード日記
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(2005/06/21) /
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日経225先物分析
今日は、当然のように一服感による下げでした。ダウとナスが堅調だったんでもしや連騰もあり?とか思ってたんですが終わってみれば下げてました。
寄り付きはとりあえず11,510円抜けたので売り方の買い戻しであげましたが、だましっぽく素直にダウ理論に従い11,510円をトライ失敗で抜けなったと見るのがセオリーだと思います。なので、再度11,510円トライがあると思います。
ただ前日の安値11,450円を割りこまないあたりが微妙です。素直に割り込んで調整入りしてほしかったですが、微妙な短期上昇トレンド継続中。ただ今週は日本も米も経済指標発表が乏しく(金曜の米の耐久財受注くらい?)材料不足の週なので、調整が起こる可能性は非常に強いと考えてます。
調整が起こった場合の下げどまりのポイントというか下降トレンドにならないポイントですが、やはり日足上限線(11,375円)週足基準線(11,375円)あたりかな?また日足の転換線も二日後には、11,365円まで上昇すると考えられるので、その付近が下げ止まりのポイントだと思います。押し目買いをするならそこらへんかな?
ただ、チャート上も明確な買いゾーンに入っているので、そこまで下がらないという気もしますが・・・。寄り付き前外資の動向も買い越しが続いているので、余計にそんな気がします。でもやっぱり材料不足かな?ダウとナスが爆上げすれば話は別ですけどね!
今日から、投資情報リンク集に日経225先物の3分足リアルタイムチャート(一目均衡表付き)を追加したというか発見したので、外にいても使えるチャートだと思います。是非どうぞ!
今週の月、火、水は出張で更新が遅れると思います(だいたい11時くらいかな)特に水曜日は東京から大阪へ帰るので12時くらいになると思います。転職の社長面接も水曜日にありますので。
日中もネットできない環境にあるので(地下室に閉じ込められている(泣))何もわからない状態です(笑)。
調整予定の週っていうのが何よりの救いです(笑)それでは・・・
カブログランキングの投票ありがとうございます。調整らしい調整もなく、爆上げ中です。本当にありがとうございます。ブログ更新のエネルギーとなっています。
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なし。調整中の押し目買い予定!
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