Yahooに掲載されています!
日経225先物・オプション システムトレード日記
日経225先物・オプションでシステムトレードしてます。
NYダウ(直近5日間)
NASDAQ(直近5日間)
日経平均(直近5日間)
米ドル/円(直近5日間)
お気に入り
Yahoo!ブックマークに登録
自己紹介
管理人:トレンドマニア
投資手法:日経225先物とオプションのシステムトレードしてます!
自己紹介:ローリスク・ミドルリターンがトレードのモットーです。
2006年成績
2005年成績
管理人へメール
管理人用
日経225先物・オプション過去データ
日経225先物・オプション過去データについて
日経225先物・オプション過去データ
お勧め証券会社
証券会社解説
ひまわり証券
トレイダーズ証券
相互リンク
トレーダーズショップ
金投資の基礎知識
かんたん相互リンク 即時受付
日経225先物 システムトレード オプション
¥塾
日経平均先物 トレードポイント
日経225先物で稼ぐ生活
日経225先物でお気楽・時間持ち人生!
美人OLのデイトレードで100億稼ぐ
225先物 相場脳 Trading Room
脅威のシステムトレード 日経225先物
日経225研究会
日経225先物トレードで副収入
日経先物システムトレードでこつこつ稼ぐ
個人投資家が勝ち残るための戦い方(日経225先物デイトレード)
商品先物相場こそ我が人生(片張りと鞘取り)。竹本淳一のトレード
日経225先物 de 儲けよう!「救世主・アンディー」&■陰陽師■の225先物指導ブログ
日経平均異常なし
日経225先物システムトレード日記
ALL証券比較
「日経平均先物予測!マッキー の225Fトレード倶楽部」
デイトレーダーの一日
デイトレーダーの半日
クラブエナー
働くということ
ふらふらの株式投資
「ストップ高」直撃ブログ
実戦!日経225・オプション先物取引
「負けない」投資家のススメ
日経225先物研究所
フツーのサラリーマンの日経平均先物への挑戦
J_Coffeeの株式投資日記
半熟デイトレーダー
うねり取り勉強中ブログ
スイングトレード実録株日記
育休ママの復帰奮闘記
システムトレードを考える
1からはじめる日経225先物オプション取引
日経225先物・オプション取引で1億円稼ぐ!
0から始める・日経225先物取引
やさしい「日経225先物取引」のはじめ方
相互リンクについて
投資情報リンク
日経225先物 3分足リアルタイム
日経225先物 日足チャート
CME 日経225
GLOBEX 日経225
GLOBEX 一覧
SGX 日経225先物
先物・OP損益シュミレーター
オプション・シュミレーター
原油価格チャート 60分足
ナスダック先物 60分足
フィラデルフィア半導体指数
市場スケジュール
外資系の動向
今週の経済指標(国内)
今週の経済指標(海外)
来週の経済指標(国内)
来週の経済指標(海外)
システムトレード講座
投資の心構え
日経225先物とは
個別銘柄との違い
トレンドフォローの重要性
損切りの重要性
リスク管理について
勝てない投資家の共通点
システムトレードの薦め
参加中ブログランキング
★日経225先物・OPランキング★
NEW!
225先物オプションブログランキング
ブログランキング ブログ村
ふえるマネー
FC2ブログランキング
株好きの人が集まるランキング
会計士ブログランキング
ランキングウェブ
カブログランキング
人気Blogランキングへ
株・投資ランキングへ
ブログランキングranQへ
いるかちゃんの株式WEB
週間ブログ王
元祖ブログランキング
とらっくばっくる
RECENT ENTRY
10月限の結果
(10/14)
途中経過
(10/08)
システムに乗っ取って!
(09/28)
高水準のボラティリティのおかげ
(09/15)
今月の仕掛け
(09/02)
前日比874円安 7年4カ月ぶりの下げ幅!
(08/17)
CMEが16,700円割れ
(08/05)
大幅が調整のときは?
(07/29)
CMEが18,000円割れ
(07/22)
わずか0.3%
(07/16)
RECENT COMMENT
セックス
(07/09)
人生の値段
(07/08)
アダルトセレブ
(07/05)
不倫
(03/27)
人妻
(03/22)
みんな の プロフィール
(03/21)
童貞
(03/17)
熟女
(03/13)
セックス
(03/11)
セックス
(03/07)
ARCHIVE
2007年10月 (2)
2007年09月 (3)
2007年08月 (2)
2007年07月 (5)
2007年06月 (5)
2007年05月 (7)
2007年03月 (1)
2007年02月 (4)
2007年01月 (8)
2006年12月 (16)
2006年11月 (20)
2006年10月 (22)
2006年09月 (16)
2006年08月 (20)
2006年07月 (20)
2006年06月 (23)
2006年05月 (21)
2006年04月 (23)
2006年03月 (31)
2006年02月 (22)
2006年01月 (22)
2005年12月 (21)
2005年11月 (16)
2005年10月 (19)
2005年09月 (5)
2005年08月 (21)
2005年07月 (33)
2005年06月 (26)
CATEGORY
相互リンク&トラバについて (1)
使えるチャート (1)
日経225先物・オプション システムトレード日記 (414)
投資講座 (8)
FX (4)
独り言 (5)
はじめに (1)
Thanks
SEO対策
:
システムトレード
SEO対策
:
オプション
無料ホームページ
アフィリエイト
レンタルサーバー
FC2ブログ
Material by
Line301
Template by
lovehelm
■誰でも出来る勝率84%資産倍増システム売買マニュアル 公開中止まであと41名
■誰でも寝てる間に稼げる!自動判定機能付驚異のホッタラカシ投資!20万円でスタートし、3年半で5億円稼ぐオーバナイト・システム・トレード♪無期限サポート付
スポンサーサイト
/ コメント(-)
(2008/07/09) /
PAGETOP
システムトレードの薦め
前回はプロスペクト理論から損失を増やす人間の性を紹介し「損小利大」を徹底するのが長期的に勝つ投資家ということをつらつらと書きましたがそれを実現するのがシステムトレードなのです。
システムトレードは、売買ルールが過去の相場においてどの程度の収益をもたらすのかといったことをあらかじめテストし、それが使えそうであれば実際に将来の相場に適用し、そのサインどおりに売買を行うというものです。
このシステムトレードの良い点は、売買ルールを過去の相場でテスト済みであるので売買ルールに対する信頼感が厚くなり、売買ルールの発する売買サインを無視することがなくなること、また一時的に負けが続いても過去の相場テスト時にある程度分かっていることなので売買ルールを変えようという考えが働きにくいこと、トレンドフォロー型のテクニカルを使えば「損小利大」の売買サインを発信するシステムを作り上げることができることです。
しかしこのシステムトレード。評判が悪いです。なぜかというと相場が面白くなくなるからです。そりゃそうでしょうね、システムが出すサインに従って売買すれば、自分の意思はそこにないわけですから思惑とか読みとかが全く要らなくなるわけです。
相場が好きな人にはこの手法は全く面白くないので、人に勧めてもいまいちの反応ばかりです。しかし、長期的に勝っている人を見ると、このシステムトレードとはいかないまでも自分の中で有用な売買ルールを持っていて、それに従って売買をしているという主たる方針は変わらないと思います。
このシステムトレードをやりはじめてからはトレードするときの精神状態に非常に余裕が出てきました。一時的に損をしてもそれは予想の範囲内であるし動じることもありません。夜に不安で寝れないとか、負けを取り返すために大きなポジションを抱えたあげくさらに大損をするといったこともありません。
たんたんとシステムに沿って売買を行うだけです。その間に他のことにも集中できますし、他のことに集中している間は相場が気にならなくなるので衝動的売買もなくなり、さらに好循環が生まれます。ただ何回も言いますがトレードをしているという実感や勝って楽しいという感覚はありません(笑)。
話がそれてきましたが、投資家が損する原因というのは、他でもない自分自身にあるわけでそれを改善する手段がシステムトレードなのです。
日経225先物
システムトレード
投資講座
/
コメント(6)
(2006/02/23) /
PAGETOP
勝てない投資家の共通点
勝てない投資家に共通しているのは、相場に対するメンタル面を鍛えていないことがほとんどの原因です。
相場に対するメンタル面は一般的にはあまりまだ認識されてはいませんが最も重要であると考えています。
なぜなら相場で損をする人は損失を自分で作り出していることを理解していないからです。
人間が相場に対峙するにあたっての心理状態をよくあらわしたものとしてプロスペクト理論というのがあります。
問1
「確実に80万円もらえる」か、「100万円もらえるが、15%の確率で全くもらえない」だったらあなたはどちらを選びますか?
おそらく前者の「確実に80万円もらえる」でしょう。これは早すぎる利食いの心理状態を表しています。
では次に
問2
「80万円を支払わねばならない」か「100万円を支払わねばならないが、15%の確率で全く支払わなくてもよい」だったらあなたはどちらを選びますか?
おそらく前者の「100万円を支払わねばならないが、15%の確率で全く支払わなくてもよい」でしょう。これは損切りを徹底してできない心理状態を表しています
理論的に考えれば問1の答えは後者の「100万円もらえるが、15%の確率で全くもらえない」であるし問2は「80万円を支払わねばならない」であることは明白です。
期待値を考えれば問1は前者が80万円に対し後者は85万円で後者の方が期待値が高く問2は前者が‐80万円に対し後者は‐85万円で前者の方が期待値が高いのです。
これがテスト問題なら、理論的に考えて解ける人もいるでしょうが、実際にお金を投資して行う相場なら、そこに人間の感情が入ってきます。その人間の感情が期待値を最大化しない選択をさせているのです。
ではどうすれば良いのか。「損小利大」を徹底して行えばいいのです。
自分で売買ルールを定めたらそれに徹底的に従うような精神的強さを持てれば短期的には負けが続くかもしれませんが長期的に見れば必ず勝つ可能性が高い投資手法であると考えられます。
どんな有効な売買ルールでも負けが続く時があります。その負けが続く時に焦って「このままではずっと負けるから他の有効な売買ルールを探そう」と無意識に思うわけです。しかしこの負けが続くたびに売買ルールを変えるのが負けへの近道を歩いていることに本人は気づいていないのです。
本人は利益を最大化するように常に相場と対峙し努力しているように見えても実際には損失を増やすように行動するのが人間の性です。
この人間の性に気づいて意図的に抑制しなくては、いたずらに損失を増やすばかりです。長期的に勝つ投資家は、「損小利大」を徹底するために、いたずらに売買ルールを変更しないし、損切りを躊躇しません。利食いも焦りません。一回一回の取引に全人生をかけるようなトレードはしないし、ある程度の取引数を一体として評価するようにしているのです。
ある程度の数をこなさないとその売買ルールが本当に良いのか悪いのかわからないし、弱点もわかるはずもありません。
と長くなりましたが、言いたかったことは、損失を増やすように出来ている人間の性(プロスペクト理論)を認知しそれを意図的に抑制しようとしないと長期的にはいつかやられてしまうということです。
日経225先物
システムトレード
投資講座
/
コメント(0)
(2006/02/23) /
PAGETOP
リスク管理について
まず日経225先物を始めるにあたって、負担可能なリスク具合を考えないといけません。これは、個人の性格や金融資産で多少変動はあるとしても、常時板を見れない努め人等にとっては、デイトレーダーと同じリスクは負担不可能です。ザラ場中になにかあったとしても常に後手後手にならざるを得ません。悲しいことですが現実です。損失限定の逆指値を入れていてもデイトレのように板状況を見ながらではないのでやはり対処スピードは遅くなります。
それでは、勤め人等はどこまでリスクを負担できるのでしょうか?それは、毎日見ることが可能な日足ベースのトレンドが管理可能な最大限のリスクでしかありません。
どういうことかといいますと、デイトレーダーの方達は分足を睨みながらその日のトレンドを把握し、日中のトレンドの中で確実に取れる所だけを狙って稼いでいると思われます。
逆に勤め人等は、日足ベースが最短のチャートになりますから日足ベースのトレンドを把握し、確実にとれるところだけを狙って稼ぐ方法が一番合理的であると考えます。では日足ベースのトレンドでも確実に取れるところとはどういったところなのでしょうか?
一言でいいますとそれは、個々人の投資技術(メンタル面含む)の上手い下手によって決定されると考えられます。ここでいう投資技術の上手い下手は私の場合、テクニカル分析の技術も大事ですが、それよりも損失を限定できる投資家と考えています。
つまり、投資技術の上手い人はこまかなテクニカル分析で小さなトレンドでも発見できそれを収益化できる技術を持っている人であること。小さなトレンドで勝負しますので投資回数が必然的に増えますが、投資回数が増えるということは、必然的に損失を抱えるリスクも増えるということですから、損失に対してきちんと対処できることが条件となります。
損失の対処がきっちりとできなければ絶対にトータルではマイナスの結果となります。なぜなら、トレンドフォローでも最後の一回は、トレンド転換で相場が逆に動くからそこで今までの利益を全部吐き出すどころかマイナスになってしまうのです。損失の対処がきっちりとできる人は、例え100回投資して勝敗が50勝50敗でも、最後のトレンド転換でも損失をきっちりと小額に抑えますので利益額でいえばかなりの大きさになっているはずです。
つまり投資技術の上手い人は、「まさか・・・そんなはずは・・・」の場合でも対処法を事前に用意しますので慌てずにきっちりと対処できますので、損失限定が可能であると同時に積極的に売買を行うことができる訳です。
では、投資技術の未熟な人(つまり初級者)は、どうすればいいのでしょうか。答えは簡単です。小さなトレンドは無視して大きなトレンドで勝負すればいいのです。つまり、トレンドが大きな時には、トレンドフォローの投資スタンスではトレンドを収益化するのは、比較的簡単ですので大きなトレンドの中で取れるところだけをきっちりととり、後は眺めていればいいのです。
小さなトレンドの時には、参加したい欲を抑え休みをとり、相場研究すればいいのです。その後経験を重ね投資技術がアップしてくれば、小さなトレンドで勝負していけば良いのです。
それでは、利益が少なすぎるという人は、一度日経225先物のチャートを日足で眺めて見てください。大きなトレンドが年に2回くらいありますがその2回のトレンドでも証拠金(大体400,000円〜600,000円)からすればかなりの利益(1百万円位?つまり500円の上下幅×2)が出るはずです。個別銘柄では考えられません。かなり魅力的です。
1回のトレンドで取れるところだけをとり、よく分からない時は分かるようになるまで休むことが大切です。何事もステップアップが大事ですので、飛び越しを狙わず着実にステップアップすることが大事です。ましてや、日経225先物ではなにも対処しなければ一回の失敗がかなりの損失になりますので、かなりの重要ポイントとなります。
以上をまとめますと、自分の投資技術を評価し、その評価レベルに応じた目標利益及び目標回数を決定し、その売買回数に応じたトレンドの強弱を決定してとれるところだけを取っていくというリスク管理方法が合理的であると考えています。
日経225先物
システムトレード
投資講座
/
コメント(3)
(2005/06/24) /
PAGETOP
損切りの重要性
日経225先物のマーケットでは、テクニカル分析に基づいた順張りを行う参加者が主流であるということは、「個別銘柄との違い」で説明したとおりです。
それゆえトレンドの波と反対のポジションを持っている参加者は、損失が加速度的に増えていきます。ということは日経225のマーケットでは、個別銘柄と違い損失のマネジメントが非常に重要なポイントとなります。
マーケットに参加するからには、投資資金を元出に資産を増やすことを目標にしている参加者がほとんどだと思います。後は、投資に対してどれだけ真剣に取り組むかという点ですがこの点でプロの投資家と個人投資家では、天と地ほどの差があります。
プロの投資家の場合、営業マンがノルマを達成するために、必死に営業回りを行うのと同じように、マーケットで利益を上げることができなければノルマ未達成となり、減給となり、ひどい場合にはクビにもなりえます(日系企業の場合は比較的雇用に対して寛大ですが、外資系企業の場合は、はっきりしていてノルマの利益を稼ぎ出すことができなければ即刻クビです)。
つまりディーラーにとっては、稼がなければ毎日の生活に困ることになるので、それこそ無我夢中で利益を獲得しにマーケットに集中していきます。
一方個人投資家というとバブル崩壊の後遺症のせいか、まだまだ株式投資や先物投資は危険と考え博打と考える方が多いので損失が発生することが前提、運良くあたれば莫大な利益が得られるもの(まるで宝くじを買うかのように・・・)として参加する人も多いです。
また個人投資家は、生活を守る為に余裕資金を持ってマーケットに参加しているので生活がかかっているというわけではなく、プロの投資家に比べると損失が発生することに対してどうしても楽観的になりがちです。
このようにプロの投資家と個人投資家では、リスクとリターンのマネジメントに対して天と地との差があります。このような個人投資家のハンデキャップを埋めるには、投資を第2の仕事と考えることが真剣度を高めるのに一番の方法だと思います。
もし投資を仕事と捕らえるならば、まずどんなことから始めますか?例えば、あなたの会社では会社として利益を追求するために、どのようなしくみが設けられていますか?または管理方法がとられていますか?
仕事と考えるからには、楽しいものではなくめんどくさいものなのです。普通に考えれば明白だと思いますが、楽に大金が儲かるというのは、そうそうない話です。それならば全国民が株式投資を行っていると思います。
しかし、趣味の範囲で行う人が多いので結果的に資金を失い給料の何ヶ月分をマーケットに落としていき、いや正確にはプロの投資家に贈与していきその贈与分が富裕層の人間や、証券会社のディーラーの給料に充てられているのです。
つまり少ない給料で趣味の範囲で行う個人投資家の金融資産が一部の富裕層に配分されより一層貧富の差が激しくなるのです。資本主義の現れです。資本の持っている所に更に資本が集まるのです。
趣味でやるには、ひどく代金が高いように思えてなりません。実際にこの文章を書きながらますます真剣に取り組まなければと気を引き締めている複雑な気分の私です。
ここで本題にもどりますが、日経225の世界においては、トレンドの波が重要だと何度も説明していますが、トレンドにしたがったポジションをとっていれば自然に利益はトレンドの波が運んできてくれます。
逆にこのトレンドにひとたび逆らえば例え一枚のポジションでも証拠金と差し入れている金額はすぐに吹っ飛びます。特に下降トレンドは崩壊相場と言われ売り物をこなしながら上昇する上昇トレンドと比べてその速さは一瞬です。
それゆえ利益のマネジメントではなく損失のマネジメント(厳密には資産を増やすという点では利益のマネジメントと一体のものですが・・・)が非常に大事なポイントとなります。
損失を最小限に抑え込むために、トレンドに逆らわないことが第一ですが、テクニカル分析でトレンドを読み間違えまたは、だましにあったりしてトレンドと逆のポジションとなった場合には、すぐに手仕舞うことがポイントです。
このことを絶対的に重視しなければなりません。プロの投資家はこれができなければリスク管理方針違反ですから減給になりますし、ひどい時はクビになりますので絶対的に損切りを行います。
また投資を合理的に考えるならば、損失を最小限に抑えることは、資産を増やす一番の近道であることを証券会社は痛いほど経験しているので、社内規定にしているのです。
個人投資家の場合は、自分の資産ですから損切りを確定させることが精神的には難しくなりますが仕事と捕らえるからには、合理的に考えて投資元本をむやみに減らすことは避けなければなりません。
以上をまとめますと、日経225の世界では、利益はトレンドが運んできてくれますので特にマネジメントの必要性はありません(というか損失のマネジメントと表裏一体ですが・・・)、大事なのは、損失を最小限に抑え込むことが大事です。
日経225先物
システムトレード
投資講座
/
コメント(0)
(2005/06/24) /
PAGETOP
トレンドフォローの重要性
管理人「トレンドマニア」の投資方針のうち核となるのがトレンドフォロー(順張り)です。つまりトレンドの波にうまく乗ることだけを常に考えながら日経225先物に参加しています。
すごくシンプルなことですが、一番大事なことです。トレンドの波にのっていれば、利益は勝手に増えていきますし、トレンドの転換点にくるまで放っておけばいいのです。あとは、損失を限定する損切りを行えばトータルではプラスの結果となります。
つまり、先物相場に参加するにあたっては、まず相場のトレンドを判断します。このトレンドの判断に当たっては、ダウ理論であったり、トレンドラインであったり、移動平均線であったり、一目均衡表であったり他のテクニカル分析手法であったりとさまざまなテクニカル分析によって行うことになります。
トレンドがテクニカル分析によって判明すればあとは、その判明したトレンドに沿った注文(順張り)を行えば利益はトレンドの波が勝手に運んできてくれます。間違っても勝手に投資地点から1割上昇したら利食いするとか1割下落したから損切りするとか自分勝手な基準で利益を確定したり、損切りしたりしますと、損失をうまく押さえ込むことができないばかりか、トレンドの波がもってきてくれるであろう利益を捨ててしまっていることになり結果的に損益はマイナスとなる可能性が非常に高いです。
相場の格言に「利食いはゆっくり、損切りは素早く」という言葉がありますが、まさにこの格言どおりです。常にトレンドの波を気にしながらポジションを持ち、テクニカル分析で判断したトレンドが現在の相場のトレンドと相違していれば、分析ミスですからたとえ損が出ていても、利益がでていても(トレンドに沿った売買をしているはずなので利益がでるケースは少ないと思いますが・・・)すぐに手仕舞います。
そして現在のトレンドを再度分析しなおし、その分析結果に基づくトレンド方向にポジションを持ち直します。それでトレンドが分析どおりであれば後はトレンドの転換点(俗に言うテクニカルポイント EX:ダウ理論で言う前回の高値又は安値に近づいた時等)に気をつけながら、ポジションを持ち続けていれば利益が積み上がっていきます。
そしてトレンドの転換点で手仕舞えば、その1回のトレンドから得られる利益を十分に享受でき、先物の世界では、勝者となります。そして資金的、精神的余裕を持ちながら次のトレンドに乗る準備をすればよいのです。ここまで読んだ方は、なんとなく、サーフィンをイメージされている方も多いと思いますが、正にそのとおりです。
先物の世界では、いかに波(トレンド)を読めるかが非常に重要なポイントとなります。波をいち早く読める人ほど、余裕を持って波乗りすることができ、その波を十分に堪能できる(利益を享受)です。たまに波を読み間違えるときがありますが(テクニカル分析ミス又は、だまし)そのときは、すぐに現在の波を読み直し、そのとおりの波乗りをするまたは、次の波まで休むことになります。
もっと簡単に言いますとトレンド分析をするテクニカル分析では、各分析手法ごとに買いサインまたは、売りサイン(テクニカルポイント)というのが決まってますから、そのポイントに従った売買を行い、もし相場がそのとおりに展開しなければ手仕舞い、相場がテクニカルどおりのトレンドになれば、次のテクニカルポイントまでポジションを保有し続けます。間違っても波の途中で出て行ってはいけません(利食いするということ)。
ここまで読まれた方は、方は「そんなに簡単じゃないよ・・・」と思われるかも知れませんが、確かにそのとおりです。テクニカルな世界の日経225の売買を難しくしているのは、その理由の一つにテクニカル分析が多種多様にありすぎるということだと思います。
相場のトレンドを判断するテクニカル分析は現在では、何十種類も存在します。テクニカル分析を行う際に、その全てについて分析を行い買いサイン又は、売りサインを判断していても、何が何やらで結局訳のわからないまま相場に参加し、あるテクニカル分析では完全な売りサインとでているが、一方のテクニカル分析では、完全な買いサインとでているし、あるテクニカル分析では、なんのサインもでていない場合等結局判断できずに、中途半端になってしまいます。
そういったことを避ける為に、日経225のマーケット参加者の多くが使っているテクニカル分析手法をランク付けし、重要度が高いテクニカル分析手法のみを用い他のテクニカル手法は無視して、売買を行えば中途半端なことはなくなります。つまり「シンプル・イズ・ベスト」です。
日経225のマーケット参加者の多くが使用しているテクニカル分析手法は、「ダウ理論」「トレンドライン」「移動平均」「一目均衡表」ですので、私もトレンドを判断するにあたっては、基本的にはそれ位しか見ません(たまに浮気をしますが・・・)それだけでも、きっちりと分析をすれば、概ね日経225先物の世界では、分析できますしそのとおりに動くことが多いです。
日経225先物
システムトレード
投資講座
/
コメント(0)
(2005/06/24) /
PAGETOP
個別銘柄との違い
日経225と個別銘柄との違いは、誤解なく一言で言えばテクニカル分析主流のマーケットということです。それは日経平均先物は、マーケット参加者のうち主要投資家である証券会社の自己売買部門や海外を含めた機関投資家等のプロの投資家が、その会社のリスク管理方針に従い大量の売買を行っているからです。
証券会社の自己売買部門や、顧客から資産を預かり運用している機関投資家は資産を増やす事は、あっても資産を減らすことはもってのほかです。そんな彼らがマーケットに参加するにあたって依拠しなければならないのは会社のリスク管理方針です。
なにもディーラーの天才的な勘に頼った取引や、インサイダーまがいの情報を利用したリスクのない取引をしているわけではなく、個人投資家と同じようにリスクと向き合いながらリターンを追及しているのです。
彼らも私と同じサラリーマン(給与所得者)ですから会社の方針には絶対に従わなければならず、たとえ規定に反して利益を上げても違反ということで減給です。それを避けるためには、やはり会社のリスク管理方針に従った中での取引になり、その中で各個人の上手下手はあるにしても、基本的にはリスク管理方針に沿った売買を行っています。
そこでリスク管理方針が売買の手法となるのですが、それはいろいろと話を聞いていると、やはり日経225の取引を行うにあたっては、裁定取引が基本となるのですがネイキッドの取引を行うにあたっては、テクニカル分析に基づいた順張りが基本になるということです。
相場を張ることを本業としている証券会社が定めているリスク管理方針ですから、リスクとリターンのマネジメントを効果的かつ効率的に追及した方針になります。ということは、日経225のマーケットにおいては、テクニカル分析どおりに相場が動く可能性が高いということです。
ニューヨークのテロや、アメリカの金利動向で突発的に相場が混乱することがありますが、通常の変動の中ではほとんどが上記のテクニカル分析通りに動いています。そのときどきでどのテクニカル分析が注目されているかは変化しますが、テクニカル分析の範囲内で説明がつくものが多いのです。
以上をまとめますと冒頭で述べたように日経225先物のマーケットはテクニカル分析主流のマーケットの可能性が高いということになります。
日経225先物
システムトレード
トラックバック(0)
/
投資講座
/
コメント(0)
(2005/06/24) /
PAGETOP
日経225先物とは
日経225先物と聞くと「日経225」よりも「先物」という単語に惑わされて、昔からある商品先物(豆や大豆等の先物市場)と混同され、危険なイメージを持たれる方が多いかも知れませんが、そんなことはありません。
むしろ、大口投資家に左右される個別銘柄よりもセオリー(テクニカル通りに動く可能性が高いということ)であり、かつSPAN証拠金の採用によりレバレッジも20倍〜30倍と私たち一般庶民にとってかなりハイパフォーマンスの銘柄となっているのです
日経225先物の概要をご説明しますと、感覚的には個別銘柄の制度信用取引と同じで一定の証拠金を差し入れ、その証拠金に応じて建玉の限度額が決まり、現物である日経平均の先物の日経225先物を売買することになります。
制度信用取引と異なる点
第1に制度信用取引は、期限が6ヶ月ですが日経225先物の場合限月が決められており決済期限は、マーケット参加者全員が同じであることです。日経225先物は3ヶ月スパンの限月のマーケットが同時並行しており、例えば今日が2005/6/24日ですから、9月限月、12月限月、来年3月限月、来年6月限月、来年9月限月の5限月のマーケットが同時並行で動いており、日経225先物でも5銘柄あることになります。
ただ、5銘柄といっても、期近の限月に取引が集中していますので実質は1限月の1銘柄と考えていただいて間違いはないと思います。
第2に証拠金の水準が毎月異なります。これは、損益の変動幅の大きいマーケットならではなのですが、信用取引の保証金の定めのように、含み益は証拠金には反映されず含み損のみ証拠金のマイナス計算となるのではなく、含み損も含み益もどちらも毎日終値で計算され証拠金に組み入れられることになるのです。なので、保有ポジションの実態に沿った証拠金計算がなされ、証拠金の足枷が緩和されています。
その証拠金の計算方法ですが、一言でいうと毎月大阪証券取引所が発表しているのSPAN証拠金(正確にはSPANパラメーターで毎月変化します)×倍率が証拠金となります。倍率は各証券会社ごとに異なるのですが、1.2倍〜1.5倍(1.4倍が多いです)の範囲です。
例えば今日(2005/6/24)の証拠金は、大阪証券取引所が発表しているSPANパラメーター(2005/6/7〜2005/7/6)は250,000円ですので、最低投資単位1単位を買う又は売るのに、最低250,000円×1.4倍=350,000円が必要なわけです。
ここで最低投資単位の建額は、日経225現物の1,000倍ですので、11,520円
(2005/6/24の終値)×1,000倍=11,520,000円となります。
つまり、証拠金350,000円で11,520,000円の取引が可能なわけです。レバレッジは、実に11,520,000÷350,000円=32.914...倍となります。制度信用取引が証拠金の約3倍までが建玉の限度ですから資金の有効活用が図れることになるのです。
もっと具体的にいいますと、呼値が10円単位なので、10円きざみの値動きになりますが、日経225先物を10,800円で1枚(単位は株ではなく枚です)買ったとして日経225先物が12,000円のところで売れば1,200円×1,000倍=1,200,000円の儲けとなります。つまり10円動けば10,000円の損益が発生するのです。
これは、手元資金の不足しがちな私達一般庶民にとっては願ってもないチャンスであるともいえます。
第3に、期日(各限月の第2金曜日)がくると決済となり、市場で決められている方法により計算された清算値(SQ値)によって反対売買が行われたと仮定して決済されます。日経225先物の現物が日経225なのでSQ値は、日経225銘柄の始値のみに基づいて算出された値(日経225との違いは、日経225は9:01分に始値がつかない銘柄は気配値で計算されている点です)で清算されます。ただ、日経225銘柄で始値がつかないことはよほどのことがないとないのでほぼ日経225とSQ値は同じと考えていただいておおきな間違いはないと思います。
このように日経225先物は、期日(SQ日)が全員同一であること、証拠金が毎月変動すること、レバレッジが約20倍〜30倍位あるという点で制度信用取引よりもハイパフォーマンスとなっています。
日経225先物がこのようにハイパフォーマンスではありますが、その分リスクも大きくなります。そこで、この究極の銘柄を扱うのには、一定の戦略が必要となりますがそれについては、次回以降でご説明しています。
詳細な説明は、大阪証券取引所のHPに図入りで掲載されていますのでそちらをご参照ください。⇒
入門 先物取引
日経225先物
システムトレード
トラックバック(0)
/
投資講座
/
コメント(0)
(2005/06/24) /
PAGETOP
投資の心構え
投資講座の第1回目は何にしようか悩んだのですが、メンタル的な「投資の心構え」についてお話しようと思います。
みなさんは、自分の投資スタイルをお持ちでしょうか?私は自己紹介にもありますが、主に日経225先物を対象とし、以前はダウ理論と一目均衡表をメインテクニカルツールにトレンドフォロー型のスイング投資を行っていましたが、専業トレーダーになってからはトレンドフォロー型のシステムトレード投資を行っています。
日経225先物を主な投資対象としているのは、資金効率がよく、なによりトレンドが明確にでやすい商品であり、テクニカル分析投資で損失限定の利益追求型のトレードが可能だからです。(日経225先物の商品特性はまた今度詳しく説明します)
株式現物をやるのも信用をやるのも日経225先物をやるのも核となる投資手法が確立されていなければただ単にレバレッジをかけただけでは損失だけが大きくなることは必然的です。
レバレッジの正しい使い方は、自分の投資手法が確立し、ある程度の実績を上げた方がその投資手法の威力を何倍にもするためにレバレッジを使用するというのが正しい使い方です。使い方を誤れば薬と一緒で効果的ではなくなるし、逆に悪くなることもありあます。
間違っても現物では、損益の変動にもどかしさを感じただけで明確な投資手法(特に損切りの基準)を持っていない方がレバレッジを使用しても、損失の方にのみレバレッジがかかりやすくなるのは、目に見えています。
投資家にできる事は損失の限定だけです、利益なんていうのは相場の波(俗にいうトレンド)が運んできてくれるものですから管理はできません。そういったことを理解していない人がいくらレバレッジを使用してもいたずらに損失を増やすだけです。
それではポイントとなる投資手法の確立の仕方ですが、これは本人が勉強する以外にありません。最近では、株式投資に関するアドバイザー会社も増えてきていますので、簡単に手に入ると思いますが、選択が大変だと思います。
そこで、私が実際に読んだり聞いたりしたのを挙げておきます。
ケンミレ株式情報
ケンミレで株式投資の基本を学びました。
次にいろいろな個人投資家のHPを研究したのですが、いまいち有益なものは得られませんでした。
一番有益だったのは、新井邦弘先生の投資の王道シリーズです。
投資の王道―株式市場のテクニカル分析
投資の王道・実践編 日経平均先物取引
日経225先物平均は株式をやる人にはあまり関係なように思えるかも知れませんが、大変重要です。それは裁定取引によって、日経225先物の動きに現物株の動きが引きずられるからです。詳細は本を読んでいただければわかると思いますし、裁定取引を知らない方は現物株を取引していても負ける確立は高くなると思います。それくらい重要な取引です。
それでは、投資講座の第1回目はこれくらいで終わりにします。
日経225先物
システムトレード
投資講座
/
コメント(2)
(2005/06/18) /
PAGETOP
HOME